令和7年

令和7年


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  組居合の指導


  修了証交付

R7.12.13 第3回組居合指導者講習会
 第3回目となる組居合指導者講習会が、志賀道場において開催され、12名の剣士が指導者講習受講証書の交付を受けました。参加者数は、第2回の倍となり、熱のこもった講習会となりました。

 


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  総師範あいさつ


  故 範士九段 前田 誠 名誉師範追悼式典 開始


  故 範士九段 前田 誠 名誉師範追悼式典 山田文典 総師範 弔辞


  故 範士九段 前田 誠 名誉師範追悼式典 川﨑竹藏 上席師範 弔辞


  昇段級審査会午前段外者の部 村上剣士 演武


  昇段級審査会午後有段者の部 小中師範代 演武

R7.11.1 故範士九段前田誠名誉師範追悼式典ならびに令和7年度昇段級審査会
 去る令和7年7月31日10時に前田誠名誉師範が御逝去されたという悲報に接し、今年度の昇段級審査会開催に先立ち、故範士九段前田誠名誉師範追悼式典を挙行いたしました。
 宗家毛利友彦元春先生が亡くなられ、一時、風前の灯火となった一心無双流居合道剣心会を初代総師範として再興されたのは、故前田誠名誉師範であり、まさに本会中興の祖です。
 式典では、全員で黙祷を捧げ、次に故前田誠名誉師範のありし日を偲び、追悼動画をバックに、山田文典総師範ならびに川﨑竹藏上席師範が弔辞を読み上げられました。
 一同は、故前田誠先生の遺徳を偲び、先生が守られた一心無双流の灯を正しく後世に伝えるべく、より一層決意を新たにし追悼式典を終えました。

 ついで、過去最多となる17名の剣士が、昇段級審査に挑みました。
 今回の商談旧審査では、17名中3名が、特に優秀な成績を納められたことは、誠に喜ばしいことであり、受審資格がない剣士としても、そうした優秀な剣士に刺激を受け、一層の努力を誓う場となりました。
 審査会の後は、和邇今宿の「お料理ふじ」で、近江しゃもや近江牛で宴席を持ち、団結を高めることができました。

 


R7.9.28 旧武徳殿特別稽古会
 世界武徳祭や全国武徳祭の会場として、全国はもちろん、世界の武道家が憧れる歴史と伝統ある武道の聖地である京都市武道センター旧武徳殿において、特別稽古会を開催いたしました。
 この特別稽古会は、一般社団法人大日本武徳会の御配慮により実施の運びとなりました。心から感謝いたします。

 




R7.8.15 長濱八幡宮奉納演武

 





R7.19・20 令和7年度夏季合同稽古会
 今年の夏季合同稽古会では、会場となった大津市木戸市民センターに、志賀道場を新設することが、披露されました。
 併せて、髙尾一成剣士、小中祐治剣士、西村貴志剣士の3名に対して師範代の允許状が授与され、それぞれの新師範代が、大津道場、志賀道場、彦根道場の代表者として道場を取りまとめていくことが発表されました。各新師範代の今後の活躍が期待されます。
 1日目終了後の宴席は、琵琶湖岸の民宿山宗にてバーベキューとなり、会員の親睦を深め、団結を図る良い機会となりました。

 


R7.4.29 第7回世界武徳祭・第63回全国武徳祭
 一門を挙げて演武会の運営に参画するともに、演武においては、団体最優秀賞を受賞したほか、5名の剣士が個人賞を受賞いたしました。

 



R7.1.1 長濱八幡宮奉納演武