
山田総師範挨拶

教士七段小田尚幸師範代に、師範の允許状を授与

教士七段中野秀人師範代に、師範の允許状を授与

五段桐畑薫師範代に、筆頭師範代の允許状を授与

小中師範代に、四段の允許状を授与

小田師範、允許を受けて挨拶

中野師範、允許を受けて挨拶

全体写真

教士七段小田師範による祓いの儀

新春初演武(大津道場B)

範士八段山田文典総師範による基本形指導

教士七段中野師範による納めの儀
R8.1.10 令和8年免状授与式および合同稽古始め
彦根市西地区公民館に、当流全道場から23名の剣士が集まり、免状授与式、各道場新春初演武、恒例の奉納演武を行いました。今回、昇段昇級された方は、3級から五段まで、過去最多の18名となりました。
さらに、2名に師範の允許状が授与され、1名に筆頭師範代の允許状が授与されました。師範はしばらく空席であったことから、今回の允許により、新たな時代の中で、一心無双流の継承とさらなる発展を図るための体制強化がなされました。
一方で、本会の代表である山田文典総師範が一般社団法人大日本武徳会の代表理事に就任し、日本だけでなく世界の古武道のため大日本武徳会の先頭に立って尽力することとなりました。剣心会会員一同が、山田文典総師範に頼るだけということでは当会は成り立たず、会員一同がそれぞれ自覚をもって心技体の錬成に励み、事務局運営にも積極的に協力するよう決意を新たにいたしました。

祓いの儀

奉納演武

納めの儀
R8.1.1 長濱八幡宮奉納演武
元旦の長濱八幡宮に、京都、長浜、彦根、大津、志賀の各道場から総勢13名の剣士が集まり、恒例の奉納演武を行いました。